専業主婦のカードローン申し込みに収入証明書は必要?

収入証明書とはどんなもの?

前年度(昨年)にどのぐらい収入があったかを証明する書類です。

収入証明書となる書類名 どこでもらえるか
源泉徴収表 会社員やパート・アルバイトなど企業に勤めている方は12月に企業から支給されます。

手元に残っていなくても、申し出れば再発行してもらえます。

住民税決定通知書

納税証明書
課税証明書(所得証明書とも呼ばれます)

お住まいの市役所や区役所で発行してもらえます。
確定申告書の控え 税務署で確定申告をしたときには発行されるものです。

もし上記の書類をそろえることができない場合は給与明細でも替わりにできます。
※直近3ヶ月以内のもの、2ヵ月または3ヶ月分(銀行によって異なる)

 

収入証明書が必要なのはどんなとき?

 

どの金融機関でも収入証明書の提出が必要な額が決まっています

区分 カードローン名 収入証明書の提出が必要になる希望額
銀行カードローン 三菱東京UFJ銀行カードローン バンクイック 100万円を超える場合
銀行カードローン 新生銀行カードローンレイク 100万円を超える場合
銀行カードローン 東京スター銀行カードローン 300万円を超える場合
銀行カードローン みずほ銀行カードローン MyWing 不要
銀行カードローン 楽天銀行カードローン 300万円を超える場合
銀行カードローン じぶん銀行カードローン 300万円を超える場合
銀行カードローン イオン銀行カードローン BIG 300万円を超える場合
銀行カードローン セブン銀行カードローン 不要
消費者金融 アコム 50万円を超える場合
消費者金融 プロミス 50万円を超える場合
消費者金融 モビット 50万円を超える場合
消費者金融 アイフル 50万円を超える場合
信販系カードローン オリエントコーポレーション(オリコ) 金額に関わらず必要
信販系カードローン クレディセゾン(セゾンカード) 50万円を超える場合(※50万円以下でも提出を求められる場合あり)

なぜ収入証明書が不要なの?

 

配偶者貸付で収入0円の専業主婦が借りれる最高限度額は一般的に30万円まで、多くて50万円までとなっています。
生活費の中から返済できる金額になるので利用限度額が低めに設定されています。

 

そもそも専業主婦は手続き時に収入証明書を出さなければいけないほど借入額が多くありません
そのため収入証明の提出は不要です。

銀行カードローン 専業主婦が申込める最高限度額
三菱東京UFJ銀行カードローン バンクイック 30万円まで
新生銀行カードローンレイク 30万円まで
東京スター銀行 申し込み時に希望金額を入力

(専業主婦の限度額が設定されていないため、個人の審査結果により限度額が決定される
他社よりずば抜けて限度額が高いとは考えにくいのでおおよそ30万〜50万円だと考えられる)

みずほ銀行カードローン MyWing 50万円まで
楽天銀行カードローン 50万円まで
じぶん銀行カードローン 30万円まで
イオン銀行カードローン BIG 50万円まで
セブン銀行カードローン 50万円まで

 

収入証明書を提出すれば借入枠を大きくできる?

 

収入証明書を内緒で用意できたとしても限度額を上げてもらうことはできません。
しかし借入限度額を引き上げることは絶対できないわけではありません。

 

  1. まずは少額から申込む
  2. 毎月きちんと返済し、利用実績を積む
  3. 利用限度額引き上げを申込む(インターネットや電話連絡でOK)
  4. 審査される、審査が通れば審査完了から限度額が引き上げられる

 

増額は審査対象となり再審査が必要となりますが、限度額引き上げができる可能性があります。

 

注意点:借りれる金額が大きくなると毎月の返済金額も大きくなる可能性があります。
返済が負担にならないようにしましょう。

 

このページのまとめ

専業主婦がカードローンに申込むときは配偶者の収入証明書は不要
専業主婦が申込めるのは銀行カードローンのみ、消費者金融は不可
限度額の引き上げは可能、ただし審査が必要

 

専業主婦でも借りれるカードローン